保証人の5年後
連帯保証人(になる人)の年齢と性別を選ぶと、5年・10年以内に亡くなる確率の目安が分かります。入力した内容は保存しません。
なぜ、保証人の年齢が問題になるの?
施設の利用料のように、これから発生する分もまとめて保証する契約(個人根保証契約)では、保証人が亡くなると、保証する元本がその時点で確定します(民法465条の4第1項第3号)。そのため、保証人が亡くなった後に発生した利用料は、保証の対象から外れます。亡くなるまでに発生していた未払いの分は、保証人の相続人に引き継がれることがあります。
親の連帯保証人を、同じくらいの年齢の配偶者や兄弟が引き受ける場合は、特に考えておきたい点です。施設が保証人に求める7つの役割のうち、利用料の支払い(お金)は、保証会社で埋める方法もあります。
計算の方法と出典
- 厚生労働省「令和7年簡易生命表」(2026年7月24日公表)の生存数 l(x) を使い、1 − l(x+n) ÷ l(x) で計算しています(Excel)。
- 日本全体の統計上の平均です。一人ひとりの健康状態や余命を表すものではありません。
- 民法の条文はe-Gov 法令検索で確認しています。具体的な契約の内容は、専門家にご相談ください。
エル保証が引き受けるのは利用料の支払い(お金)だけです。緊急時の連絡・入院・亡くなった後のことは対象外です。